コンテンツ力

コンテンツ力の基礎

こんばんは。

フジケンです。

 

コンテンツ力を鍛えるために重要なのは、「色々な視点を持つ」ということです。

 

出来事は、人によって持つ意味が変わります。

 

ある人にとっては良い出来事でも、

ある人にとっては悪い出来事になることがありますよね。

 

例えば、「雨」で考えてみましょう。

 

ディズニーランドに行くファミリーにとっては、雨はこれっぽっちも嬉しくないですが、

あまり運動が得意ではない中学生にとって、

マラソン大会当日の雨はきっと嬉しいでしょう。

 

通常、お店をやっている人からしたら、

客足が鈍るので雨を嬉しく思わないと思いますが、

雨具の販売や雨宿りなどによって、売り上げが増えるお店もあるでしょう。

 

こうやって多角的に物事を考えることが出来れば、アイデア(アウトプットする情報)の

幅がすごーく広がります。

 

雨が降って嫌だな・・・という感情ではなく、

雨が降ったならこういうアイデアを活かせるから

売上が上がってラッキー!になれるわけです。

 

自分はどう思ったか?ということだけでなく、

その出来事を、「意識的に」色々な視点で考えてみましょう。

 

 

 

■編集後記

 

今日、久しぶりにヤマダ電機に行きました。

プリンターのインクを買いに行ったのですが、新しいプリンターを見ているうちに

インクで7000円払うんだったら、うちのはもう古いから新しいプリンター勝った方が

いいんじゃないの?という考えになりました。

 

さらに、だったらFAXが壊れてるから、全部一体型のを買ったらいいのかな、と。

 

結果的には、FAXとプリンターは別々に買ったのですが、

店員さんと話していて、ちょっと思ったことがあります。

 

僕がプリンターについて質問すると、もちろん聞かれたことには答えてくれるのですが、

店員さんが話してくれるのって基本的に「機能」の話ばかりなんですよね。

 

もちろん店員さんによって違うだろうとも思うのですが、

主体が「僕」ではなくて商品になっているんです。

 

だから質問されなければ機能面以外は特に何も言わないし、

「僕」にとってのメリット・デメリットを教えてくれるわけでもない。

 

僕の持論としては、

今の時代は何でも自分がある程度の知識を付けて、

自分で情報の取捨選択をするべき、なので、

僕にとってはあまり関係ないのですが、

誰もが今すぐにそうできるわけでもないですよね。

 

なので、そういう人は店員さんの話から判断するしかないわけですが、

そもそもそういう考えや知識を持っていないのだから、

情報があっても判断は難しいはずです。

 

何が言いたいかっていうと、こういう店員さんの視点では

長い目で見ると、お客さんにとってもメーカーにとっても

良くないんじゃないかと思うのです。

 

お客さんにとっては、オーバースペックで機能を持て余す商品を、

新しいから、良さそうだから、で買ってしまう。

 

メーカーにとっては、必要な機能が何なのか?本当はいらない機能は何なのか?

ということがわからずに、ある程度は売れるのでこれでいいのだ、となってしまう。

 

国際競争力が低下している原因って、

こういうところにもあるんじゃないかなーと思うんですよねえ。

 

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